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個別記事の管理2014-04-28 (Mon)
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我が家のシミがいつから住み着いているのか、種類などは不明だけれども
10年くらい前には既に押し入れ付近や和室にはいた模様。

自身が自宅でシミを見つけたのは去年の8月後半。
和室の近くの階段でクロスを垂直によじ登っていた。
その後、9月までに和室内で2匹を追加で捕獲したが、その部屋ではそれ以降見かけていない。
糞もあまり見かけないので、一ヶ所にまとまっているわけではないかもしれない。
(畳の交換時に出てきたという話も聞いたので、一度畳を剥がしてみたい気もする)
スクリュー管にティッシュとボーロを詰めてそこへ3匹とも入れる。


最初に捕獲した個体が捕獲後すぐに脱皮。
多分捕まえるのに接触しすぎたのが原因じゃないかな~
時期じゃない脱皮だったせいか、ちょっと端っこが欠けたものの10月1日までに再び脱皮し再生。
ただ、最初に使っていた入れ物が明るすぎて、触覚や尾角などの齧り合いが激化する。
今のケースに引越し。乾燥が気になったらスポンジに給水して入れる。
給水している時以外は餌は入れっぱなし。
最初の脱皮で模様と毛がはっきりして、種類が特定。
大きくなると尻尾がより反りかえる気がする。なんかかわいい。
というか、(体と対比して)尻尾と触覚が長くなる気がするけど気のせいだろうか…;


11月に入って外気温が20度を下回る日が増えてきた。
ちょっと食べる量が減ってきたのか、糞の量が変わった気がする。
12月頃からストーブを入れて(室温が15~21度を行き来する)風も当たらない部屋の端っこに安置。
縮む前に、細っそりしてきたらちょっと水をスポンジに含ませて湿度の調整。
1月は最低気温が0度になる日がちらほら出てきたが、室温はほぼ変わらず。

大体一つ所で3匹まとまって過ごすが、一番小さかった個体のみ単体で離れてることも多い。
糞はあまり増えないが、1月にも2月にも誰かが脱皮したのを確認できた。
3月も脱皮はしていたけれど、体のサイズが揃い始めて見分けがほぼ付かなくなる。
1匹だけ離れているのが多分小さかった個体かな~とは思う。


4月に入ってから明け方にウロウロ徘徊している姿を見かけるようになった。
かなり大きくなったけれど、産卵管は見えない。
糞が増える。
活動も活発になって掃除の時に引越しさせようとすると猛ダッシュで脱走されそうになる。

そして今日、屋外南側のベランダにある室外機と外壁の間に置いた木材から同種のシミが見つかる。
室外機は冬のあいだ未使用でその近くのどこにも熱源は無し。
植木を入れた簡易温室と室外機が日光は遮れている。
体のサイズ的に、そこで越冬したものと思われるのだけれど・・・
ほぼ雨ざらしで屋外で、さらに気温も0度になる日があったり、直射ではないものの室内よりはるかに明るい場所で増えるんだな~としみじみ思いながら目に付いた個体を回収して回る。
元々いた個体と混ぜても特に混乱もなし。
合計15匹になる。
早速1匹やや小さいのが脱皮した。
欠損は見られない。
4mmくらいの小さいのはちょっと色が薄いというかオークルっぽい色。
やっぱり触覚とか短い。もしかして千切れてるんだろうか・・・
しばらく様子見を続けてみる。
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