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個別記事の管理2012-02-08 (Wed)
作りたいものを先に作る。。。(TTツノトンボ1
切り抜くだけでかなり時間を消費していたようで
かなり楽しいですが、時間を忘れてしまっていろいろと支度が間に合いませんでした;

気を取り直しまして、折ってみると
ツノトンボ2 ツノトンボ3 ツノトンボ4
まぁまぁの出来かな~…
実際よりもひと回り、ふた回り大きい出来上がりです。
ツノトンボにしては翅が大きいのかな…?

ツノトンボ5
個人的には小さ過ぎず、大きくなく、すっぽり感のあるこのサイズが好きですw

ツノトンボはアミメカゲロウ目ツノトンボ科の昆虫です。
正直昆虫を教えてもらい始めは、
「カゲロウ」なのか「トンボ」なのか何なのか…ややこしい名前だな~という感じでした。
実際はこの二つとは違うグループでアミメカゲロウの仲間らしい。
なので幼虫はアリジゴクの形。。。
外を徘徊するタイプの幼虫でも便秘なのか、非常に気になるところです。。。






1週間ほど前、再び川合工房さまのブログで紹介していただきました。
ありがとうございます(^^

申し訳ないくらい考察していただいてなんですが、実際本人は何も考えて作ってないのです;
タイトルも、きっかけはダーからの返信メールからとったものだったり(・・;
私自身は、ただ単に組立式花の2号として作ってみただけだったので。。。

組立式花の影響はそちらで間違いないとおもいます。
過去、何かのテレビ番組の特集で見た、同氏の棺桶(中に骸骨の入っている)が忘れられず、そういったものを作ってみたいな~というのは、どこかにあると思います(^^

クモはヒメグモ科のものをモデルに作っております。
実際見たものも、参考にしたものも、巣作りしているのか、糸を食べているのか、移動中なのか
真意は分かりません;

幼虫は、国蝶オオムラサキの幼虫がモデルですね(^^;
背に4対の突起とウサギ顔が可愛らしい幼虫です。
オオムラサキやゴマダラチョウの幼虫は比較的人気のある部類であると思います。
画像検索すると顔の真正面写真が多く掲載されていて、ちょっとしたオアシス状態です(私にとってはなのでお勧めはしません)

イラガ幼虫
イラガの幼虫には一般的な幼虫に見られるような脚がなく、もっちりしたワラビ餅みたいなお腹(全体が脚として機能)で歩きます。
頭部を隠してモソモソ移動している姿が私は大好きですv
ただし、うちのアーモンドの葉っぱをすりガラスにしないでいてくれればなお良いのにとは思います(TT


ちょっと変わり種(マイナー?)な虫を作る理由としては、興味が湧いたら湧いたときに作っていたらこうなった
というのが一つ。
更に、pixiv内のMINORDER34に関しては、非常勤としてアルバイトしていた時期に
卒業制作として昆虫館へ展示するものを作っていたので、現存する34目(あくまでも分け方の1例として)の制作をしておりました。
また、極端に1つの科や目に執着したりするので…結果、一定の時期に妙ちくりんな虫をいくつも作ったりということがあります(^^;
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* Category : 立体
* Comment : (4) * Trackback : (0) |

* by なべさん
相変わらず翅が奇麗ですね
ツノトンボ・・・最近見てないなあ

* by kawai工房
 すごいなあ。私にはとても無理、それだけに鑑賞者に徹して楽しんでいます。
 作品というのは考えたつもりはなくても作者の個性が出るもので、数千万の可能性の中からその一つをあなたが選びとったという時点で個性であり思想なのです。などと心地よい言葉で一般の方々に紹介するのも私のブログの目的ですから。作品がより素敵に見える解説こそが正しい紹介、そういうことにしてください。
 また楽しみにしてます。

 

なべさん さま * by ヒナカマキリ
コメント、ありがとうございます。
ツノトンボもウスバカゲロウもめっきり見ません;
クサカゲロウは時期になればよく飛んで来るのですが…

kawai工房さま * by ヒナカマキリ
コメント、ありがとうございます(^^
>作品がより素敵に見える解説こそが…
了解しました、ついついオタク(マニア?フェチ?)魂に火がついて
語りたくなるのが悪癖で…(・・;
ちょこちょこ、またがんばります!

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